■映画「サンシャイン 2057」公式サイト
『トレインスポッティング』のダニー・ボイルがSFに挑戦。
予告編を見る限りは、『さよならジュピター』と『2001年宇宙の旅』、『アルマゲドン』、『11人いる』、『サイレントランニング』、ロン・ミラーの『ブラック・ホール』、『アビス』などなどなどなど...色んな映画の要素がてんこもり、な映画だが。。。
ひさびさに映画の世界に入り込むタイプのリキの入った公式サイトです。
映画サイトは単なる「チラシの延長線上」よりも、「映画の世界体験パビリオン」のほうが惹かれますし、映画見に行きたくなります。つまり映画サイトはUSJのオンライン版にしたほうがいいってことですかね?
まぁ、船体の中歩き回るだけじゃんっちゃあ、そうなんですがw
20070401
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やっぱり映画のサイトは映画の世界体験型がいい。 |
20061112
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複数の“地球”を切り替えてみることができるなんて |
"Flash Earth"
Google Maps / Microsoft Virtual Earth などなど、複数の地図(しかもサテライト&航空写真のもの)を切り替えてみることのできる flash で構成されたサイト。これすごいわ。
同じ作者が作った、プラネタリウムも超ヤバイ。
Google Earth とかのAPI利用したサイトって生真面目なのが多いけど、こういうの、もっと増えて欲しいなあ。
20061106
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縦と横、だけにとらわれないように。 |
"Texas Chain Saw - Beggining"
『悪魔のいけにえ』のリメイク版『テキサス・チェーンソー』の続編の公式サイト。
それぞれのメニューをクリックしたときのトランジションに注目。
画面の遷移は、縦と横、画面の切り替えだけ、だと思ってると創造力に限界を与えてしまいますよ。
モニターの上下左右のサイズ、ディメンションだけにとらわれなければ表現は拡がるはずです。
20061003
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なぜ、最近のブランディングサイト、キャンペーンサイトはわかりにくいか~ちょっと挑戦的なエントリ |
Coke Blak のサイトを、何人かで見渡していたところ、共通して出てきたコメントが、
「最近のブランディングサイトとかキャンペーンサイトって訳のわからないの多いよね。このぐらいシンプルなところで追求してほしいのに」
だった。
どうもですね、WEBまわりも含めたキャンペーンやブランディングを追求してきた人間にとっては、「従来のクリエイティブの連中が入ってきてからWEBが訳わからなくなった」という感じを持ってる人々が多いですよ。これ、まったく同感。
よくあるのが、
「CMで伝わらないことを、WEBにつっ込む」
という、情報及びデザイン過剰な例。
あるM君いわく、「誰も読まない雑誌」と化している。
僕に言わせれば、「CMで伝わらんのやったらそもそもそのCMあかんやろうっ!」
また、広告業界の制作者は、「人に刺さる」といった表現を使う人がいたりするが、「覚えてもらう」とかにはそれでいいかもしれないが、WEBの世界はやはり、experienceやretentionを得意とするところなので、「刺さる」ではなく「人を動かす」ための設計をしなければならんのだ。しかしその点において、従来の制作ははっきしいって、(媒体に入稿するだけであって)直接消費者と向き合う場なんてなかったからこのあたりの「作法」を知らない。
それで色んなことをWEBにつっ込んでしまうあげく、うまく行かないわけだ。
最近、昔に比べて、FLASHのクオリティも上がって、なんでもできるようになったけど、昔より、面白いサイト、減ったと思いませんか?皆さん。
それはきっとみなさんの目が肥えたからだけじゃあないと思いますよ。制作側にちょっとしたコンフリクトが起こっているんじゃないかなあ、と僕なんかは思います。
こういう状況みてると、そっち(コミュニケーションプラニング)の世界に戻ったらまだまだ活躍できるなあ、戻ろうかなあとか“郷愁”を感じます(笑