

"BLOODSAVES.com"
正義の味方 RED DEFFENDER が活躍するアメリカン・コミック風のサイト。
でも中を見てみるとこれが、献血促進のためのキャンペーンだったりする。作りも面白いけど、メッセージ性も強い。しかし、コミック風のプランにしたところが、どんな若者でも受け入れられやすい、インターフェースになっている。そう、ここがポイント。Webサイトの面白いところは、「ユーザーに受け入れられやすいインターフェース」に仕上げられること。だからこそ、「どういったテイストが気に入られるのか?」をターゲットごとに練らないといけません。
ところで、1パイントの血液で、3人の命が救えるって知ってました?
20060926
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血液で地球を救え! RED DEFFENDER 物語 |
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見せ方
20060824
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バドワイザーのユーザー参加型サイト |
" Budweiser Select "
Budweiser によるキャンペーンサイト。ユーザーが phot hunt して参加することもできる。
画面の左部の路線図が各コンテンツへのリンクになっていて、各コンテンツ間を移動するときには列車にのって移動しているようなインターフェースもついている。
これもエクスペリエンス。
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エクスペリエンスデザイン
20060723
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登場人物になる、エクスペリエンスなメニュー構造 |
"Casino Royale 007"
007の新作「カジノロワイヤル」のオフィシャルサイト。
登場人物としてカジノの席に座ったようなインターフェースとなっており、座席上のカードがメニューとなっている。つまりこのサイトに入った時点でサイト来訪者は作品中の登場人物となって参加させられており、カードを引かざるをえない、といったエクスペリエンスサイトになっている。
20060620
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マウス以外 |
"Project Gotham Racing 3"
このサイトのよく出来ているところは、サイトのデザインそのものではない。そうではなく「インタラクション」そのもののデザインである。多くの人が所与のものとして「マウス操作」を前提にサイトを作っている。しかしながら、ユーザーの目の前には多数の「キー」が並んでいるのであって、それもインタラクションのデバイスに利用することは当然可能なのだ。しかしみんなが使っていないのはなぜか? 結局フレームにとらわれてしまっている、ということなのだろう。新しいアイデアやチャンスは、意外と身近にあるもの。でもそれに気づかないのは、自分で自分の頭に狭いフレームを設定してしまっているからなのである。
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インタラクティブとは
,
エクスペリエンスデザイン
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