"Casino Royale 007"
007の新作「カジノロワイヤル」のオフィシャルサイト。
登場人物としてカジノの席に座ったようなインターフェースとなっており、座席上のカードがメニューとなっている。つまりこのサイトに入った時点でサイト来訪者は作品中の登場人物となって参加させられており、カードを引かざるをえない、といったエクスペリエンスサイトになっている。
20060723
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登場人物になる、エクスペリエンスなメニュー構造 |
20060620
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マウス以外 |
"Project Gotham Racing 3"
このサイトのよく出来ているところは、サイトのデザインそのものではない。そうではなく「インタラクション」そのもののデザインである。多くの人が所与のものとして「マウス操作」を前提にサイトを作っている。しかしながら、ユーザーの目の前には多数の「キー」が並んでいるのであって、それもインタラクションのデバイスに利用することは当然可能なのだ。しかしみんなが使っていないのはなぜか? 結局フレームにとらわれてしまっている、ということなのだろう。新しいアイデアやチャンスは、意外と身近にあるもの。でもそれに気づかないのは、自分で自分の頭に狭いフレームを設定してしまっているからなのである。
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インタラクティブとは
,
エクスペリエンスデザイン
20060612
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音を楽しむ=音楽のインターフェース |
"musicovery"
ジャンルを選ぶと一枚のリミックスアルバムのような web radio ができるサイト。flashベースのインターフェースがアナログなのがいい。ambience/dance と、同じジャンルでもどちらか選べるのがいい。曲順の見せ方がいい。など、音を楽しむ=音楽なのだということをインタラクティブなビジュアルから学べるサイトです。
20060610
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期待感をゲージに。 |
"HUCIN' CHICKEN - EXTREME AIR"
毎回話題を振りまいてくれるバーガーキング+"Crispin Porter + Bogusky"の新しいキャンペーンサイト。今回は「空飛ぶチキン」。エクストリームスポーツの選手にきぐるみ着せて飛ばしてるだけ!なんだけど、このサイトの見せ方で上手いのは左にある高度計=ゲージ。上に上がっていけばいくほど難易度の高い技が出てくる模様。実際の「高さ」、技術の「難易度」だけでなく、見ている人の「期待感」までこのゲージだけで表現されてるところが上手い。
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